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  <title>林孝洋の稽古日誌</title>
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  <description>店長の稽古日誌。</description>
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    <title>本年最後の香川県出張</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>２７日から２８日にかけて、香川県善通寺市(会場は三豊)で近隣中学校の合同合宿が行われた。<br />
合同稽古に参加させて頂き、３０分間みっちりと中学生との激しい稽古をやった。<br />
<br />
中には、前年度香川県代表で全中に出場した学校もあり、充実した活気ある稽古になった。<br />
その後、〇上八段の好意で、一般の有志で稽古をして頂いた。<br />
<br />
前回の反省点である、打ちたいという気持ちが出てしまい、右手打ちになる事と、<br />
竹刀を押さえたり、巻いたりしないと打てないという事を意識しながらの稽古であった。<br />
<br />
第一声から、気合の大砲をぶっぱなし、またもや気を失いそうになりました。<br />
しかし、前に聳え立つ大きな壁をぶち抜くにはそれくらいの気合を出さないと。<br />
<br />
今回は剣先を効かせて攻める事が出来たらしく、稽古終了後の〇上八段の話では、<br />
まあまあ、直っていたとの事。<br />
<br />
今年最後の稽古にて、自分の納得いく掛かり方が出来て良かったと思います。<br />
<br />
稽古後に先生方と風呂に入り、生徒達と食事を共にし、その後剣道についての質疑応答の時間。<br />
中学生達が疑問に思う事を先生方が返答するシステムだ。<br />
<br />
中学生が「甲手は、なんで親指とその他の指がわかれているのですか」<br />
　　　　　　「五本指の甲手は危険、分かれていないと竹刀が掴めないから。」<br />
　　　　　　「剣道を広めたのは誰だ。」<br />
　　　　　　「体育の教科書を読みなさい。」<br />
<br />
そんなやりとりをやって終了。<br />
先生方と飲めない酒をちびちびやっていた、そこで素晴らしい話を聞いた。<br />
<br />
「離勝之位」(りしょうのくらい)・・・・・勝ちから離れたところに勝ちがある。<br />
岡山の石原先生のお話を善通寺の藤井先生よりお伺いした。<br />
<br />
勝とう打とうと思うといけない。そこから離れたところに勝ちが見える。<br />
<br />
このお話は、もっと深い事がありそうなので今度、詳しく調べてみようと思う。<br />
<br />
もう一つ「面の塩のシミはどうしたら良いのですか？」<br />
よし、俺の出番や。<br />
<br />
「やかんにお湯を沸かして、蒸気を当てて下さい。すると塩が溶けてシミが無くなります。」<br />
<br />
上記のやり方は、昼に藤井先生から教えて頂いた。<br />
たすかったーー。<br />
<br />
ほんまは、水でジャブジャブ洗えと答えそうになっていた。<br />
僕はそうしているが・・・・・・確かにあまり効果が無い。<br />
<br />
一番良い手は、「源」にクリーニングの依頼を！！<br />
<br />
今年の稽古日誌はこれにて終了。<br />
次回は年越し稽古の様子を報告できればと思います。<br />
<br />
皆さん、良いお年をお迎え下さい。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 09:51:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本年最後の金曜日稽古</title>
    <description>
    <![CDATA[Ｗ先生、Ｓ先生にお願いする稽古も今年最後となりました。<br />
一年でなにか一つでも成長できたか、強くなったか、自分ではわかりません。<br />
<br />
先生方の強靭な身体、精神力を目の当たりにしながらの一年間の稽古、<br />
自分の剣道生活において、内容の濃いものでした。<br />
<br />
特に、相打ちの勝ちを求め、一足一刀からの一拍子の打ちを重点的に<br />
御指導頂いた事は、剣道感を変える内容でした。<br />
<br />
先生方とは孫とおじいちゃんくらいに(言いすぎ)違う中で、先を取られ、<br />
乗られる事ばかり。剣先の効いた攻めに手元を浮かせて打っては甲手をすぱっ！と。<br />
<br />
よし、と思って捨てきったら切腹で内臓が飛び出す始末。<br />
一年間、首に穴だけは開けられずにすんだ。<br />
<br />
このように剣道というものは、老若男女全く関係なし。<br />
むしろ、老になるほど強く、美しくなっていくのです。<br />
<br />
それは、氣の錬度しか無いと思います。<br />
<br />
来年も参加させて頂き、精進したいと思います。<br />
今年最後の稽古は、我が母校の年越し稽古。<br />
<br />
大晦日から元旦、稽古納めと稽古初めを同時にやっちゃいます。<br />
雪が降って凍りつくような寒さの時も雨が降った時もありました。<br />
<br />
現役の時は、前に並ぶ大勢の先輩方に恐れをなしていました。<br />
今は、ＯＢの数が現役の１０倍以上になっています。かわいそーーー！<br />
<br />
ま、そんな状況ですので近年はお互いの基本稽古と地稽古と打ち込みを少々、<br />
みんなで一杯(果汁100％)やって、ご挨拶をして終了。<br />
<br />
前回はＴＤランドに出張が入り、欠席してしまった。<br />
今回は、出張が無さそうなので出席しようと思う。<br />
<br />
剣道日本を読んで驚いた！<br />
表紙に地元京都の〇野選手がっ！！！<br />
<br />
彼は、高校時代から知っている。<br />
今も、竹刀や道具の相談に乗らせて頂いております。<br />
<br />
彼の眼差しの向こうには、夢ではない日本一が。<br />
ほんまに応援してます。<br />
<br />
みなさんも、〇の選手に注目して下さい。<br />
京都の星、応援よろしくお願いいたします。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 04:53:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>三重県名張市にて。</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日、三重県とその近県の中学校が集まっての練成会の合同稽古に参加させて頂いた。<br />
元気玉みたいな中学生が僕の前にずらり、同僚の運転で来たために居眠りをしていた僕は、<br />
体が動いていない。<br />
<br />
僕の稽古を見ていた同僚から「後の先」と言われ反省、彼は剣道の経験は無い。<br />
最初に尾鷲でいつもお世話になっている先生の息子さんと稽古、僕より10ｃｍ以上<br />
背が高い。<br />
<br />
彼は、面技が得意と見た。バネと身長を駆使して溜めの効いた状態から打ち出してくる。<br />
真正面から勝負すると危険なので、少し左右にさばいて打つ。<br />
<br />
右にさばいた場合は乗れた。左にさばいた場合はコテに切られた。<br />
彼と稽古をしていたら、大人と稽古している錯覚に陥る。<br />
<br />
昨日は、家紋入りのええ胴をしていたな。お父さんのか・・・な。<br />
奈良県の中学校の女子生徒が数名掛かって来てくれた。<br />
<br />
女子との稽古はタイミングが難しい。<br />
ただ、稽古の後に考えてみたが、タイミングで剣道をしている事自体がおかしいのだ。<br />
<br />
女子の剣道は少々、フワーと来る場合がある。<br />
その時に見てしまい、打たれる。<br />
<br />
これは、攻めが効いて先をかけていれば先に打てる場面だ。<br />
待ちになっているんだろうな。<br />
<br />
「行ける」「出来る」という状態では無いのである。<br />
懸待一致していない。<br />
<br />
体重も後半身に乗っている。<br />
元立ちが長くなるとこんな状態になりがちである。<br />
<br />
元に立って、しかも中学生や高校生とやる時にはこの「行ける」と「出来る」を<br />
完璧に作り、しかも継続しなければならない。魅せなければならないのだ。<br />
それを相手が勉強しに来ているのだから。<br />
<br />
八段の先生方は、京都大会の朝稽古や高段者稽古会で、この状態を常に保っておられる。<br />
しかも、美しく打ち切っておられる。目指すには高すぎる目標ではあるが、真似をしていくつもりである。<br />
<br />
我以外皆師・・・・・・今年最後の三重県遠征で出会った中学生の皆様、ありがとうございました。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://keikonomushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E5%90%8D%E5%BC%B5%E5%B8%82%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 04:10:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>三重武道館は猛者の集まり。</title>
    <description>
    <![CDATA[先日の稽古は、予想通りの展開であった。<br />
青レンジャーの中には、兄弟で剣道をしている子供達がいます。<br />
<br />
今回は、弟達が僕の首を取りに来た。<br />
やはり、ちびレンジャーは打つのが困難である。<br />
<br />
面を空けて打たせて胴を抜いたり、甲手を空けて打たせてすりあげ面を打ったり、<br />
そんな卑怯な剣道ばかりしてしまった。<br />
<br />
彼らは、まっすぐに果敢に打ち込んでくる。<br />
中心を攻めた良い面打ちだ。スピードも速くなっている。<br />
<br />
勉強になった。<br />
稽古の途中で範士から指導を頂いた、｢攻めて打つでは無く、攻め打つ｣が彼らには出来ている。<br />
僕は、出来ていない。　　　無念。<br />
<br />
そして昨日は、去年の京都審査で見事八段に合格された、〇田先生がお見えになっていた。<br />
以前に一度、稽古会でご一緒させて頂いた事があったが、かかる事が出来なかった。<br />
<br />
今回は、範士が｢せっかく来たんやから、掛かれ｣と背中を押して下さった。<br />
〇田先生の八段審査の立会を会場で拝見させて頂いた。<br />
<br />
旺盛な気合から、まっすぐに打ち切る面を、素晴らしい機会に打たれておられた。<br />
先生の年代で、群を抜いた立会であったと記憶している。<br />
<br />
そのイメージがあったので、自分が先をかけて打ってでなければと思い、<br />
第一声を気を失うくらい出した。初太刀の面、幽体離脱した。<br />
<br />
あとは、剣先の強さに打ち抜けず串刺し。<br />
腕を紛失し、捜しているうちに脳天を真っ二つ。<br />
意を決しての最後の一太刀、面。　日本剣道型七本目のような胴。<br />
<br />
残心は笑顔。<br />
これが、格の違いだと言う事を痛感した５分間であった。<br />
<br />
Ａ先生、胴はかろうじて真っ二つにはならなかったが、手首を落として頂いた。<br />
起こりの｢お｣の甲手。後打ちで消そうとしたが、間の切り方が絶妙、もう手の届くところにはいない。<br />
<br />
〇宮先生、なんで今日に限ってそんなに面に飛んでくるんですか？まさかの展開。<br />
皆さんの前で、若武者が還暦を過ぎた(失礼)先生に面を１０発くらい打ち抜かれる様子は、圧巻であろう。<br />
<br />
もう、こうなったらなんでもありや！と手首を返して面。打った後に後悔。またもや手首から先を無くす。<br />
最後は、中途半端にかすった面に「はい、まいった」・・・・・？えっ？終わり？<br />
<br />
欲求不満。今日は、必ずや面を打ち抜くと決めていたのに・・・・。<br />
次回へ持ち越し。　　　　来年の初太刀、必ず決める。<br />
<br />
三重武道館の皆様、今年も一年ありがとうございました。<br />
ええかげんであつかましい営業マンで申し訳ございません。<br />
来年も、この個性豊かな私を、引き続き御愛顧頂きます様にお願い申し上げます。<br />
<br />
僕が三重県にお邪魔しだして、もう５年・・・・。<br />
三重県に住みたいと思った事もあった。<br />
<br />
三重県には、『温もり』がある。<br />
それは、ぼくの出会ってきた方々全員から感じている。<br />
感謝しています。<br />
<br />
今年最後は、名張市での練成会。<br />
合同稽古にて中学生との猛稽古である。<br />
<br />
一〇中学校　中〇先生、このような機会を頂き、感謝しています。<br />
この日は、参加校の中に、道場の教え子もおります。<br />
よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://keikonomushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%AD%A6%E9%81%93%E9%A4%A8%E3%81%AF%E7%8C%9B%E8%80%85%E3%81%AE%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 01:28:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今日は三重県にて稽古。</title>
    <description>
    <![CDATA[三重武道館の稽古納め、お客様に本年最後の挨拶。<br />
<br />
今夜も〇宮先生のサービス精神旺盛の稽古が待っているのか・・・・。<br />
僕の脇腹から内臓が飛び出ない事を祈る。<br />
<br />
そして、Ａ先生にも久しぶりに稽古をお願いしたい。<br />
Ａ先生には、毎回切腹。それも経験したことのないような、切られ方をしたこともある。<br />
<br />
ここの先生方には、中途半端な掛かり方をしたら切り刻まれる。<br />
だから、捨てられる。<br />
<br />
そう、捨てるのだ。捨てるとは、出し惜しみせず、自分の全てを懸けて打ち抜く事。<br />
腹をぶった切られるのを覚悟して、面を打ち抜く。切るか切り殺されるか。<br />
そんな、濃い内容である。<br />
<br />
捨てきれない稽古は、一時間でも二時間でもできる。レクレーション剣道ならそれで良い。<br />
そんなもんじゃないのだ。面金のむこうには、微笑みを浮かべて、こいこいと言っている。<br />
<br />
Ａ先生、今年最後です。一本くらいええとこ打たせて下さい。<br />
〇宮先生、胴を二重に着けていきます。<br />
<br />
さあ、青レンジャー達、今日も俺の首を取りに来い！<br />
返り討ちの返り討ちにあうかも知れないが、一生懸命受け止めます。<br />
<br />
うおっ！もう三時半やないか。急がな。<br />
<br />
〇宮先生、さっきの電話で「もう借金(売掛)なかったやんなあ？」と。<br />
ええ、今から借金を作って頂きに行きます。御注文よろしくお願い致します。<br />
<br />
明日は愛知県。年末に向けてまだまだ出張目白押し！<br />
<br />
稽古充分ですね。<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://keikonomushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E3%81%AB%E3%81%A6%E7%A8%BD%E5%8F%A4%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 06:39:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>指導者のあり方。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
少年剣道の指導をしている中で思うこと。<br />
<br />
僕は、少年剣道を経験していない。だから、自分の主張でしか指導出来ない。<br />
少年達は無理をしていないか、理解できていないんじゃないか、などなど、<br />
不安に思う時がある。<br />
<br />
指導者は自分の主張だけで、それを押し付けるかたちでの指導をしてはいけない。<br />
呼吸を合わせ、会話をし、やって見せて、やらせて、褒める。<br />
こうでないとあかんと思う。<br />
<br />
師弟同行。自分の修行も怠らず。向上心は口で教えるもんじゃない。見せてなんぼ。<br />
<br />
少年達の心は、繊細で敏感だ。こっちの気の抜けや自己中心的なやつ当たり的稽古はすぐに見抜く。<br />
少年剣道の指導は、究極のところ「指導者と生徒の調和」だと思う。<br />
<br />
いかに、気持ちを高ぶらせられるか。それに対していかに少年達は燃え上がれるか。<br />
それが、うまくいった日には「調和」を感じる。<br />
清清しく終わる。<br />
<br />
それぞれが、同じ方向を見て稽古に臨んでいるかが少年剣道の生命線。<br />
僕は、あの少年達と同じ方向に向けているのか・・・・・・。<br />
<br />
卒啄同時。<br />
生かすと生きるの気持ちが同時にならな、そこで終わる。<br />
常にこんな思いで少年指導に携わっていきたい。<br />
<br />
そして、もう一つ。<br />
指導者同士は同志であるか否か。<br />
指導者達の思いが同じ方向を向いているかどうかが課題。<br />
<br />
僕は、ものすごく自己主張の強い人間だ。<br />
他の先輩指導者の方々は、やりにくくて仕方ないのではないかと思っている。<br />
<br />
しかし、ゆずれない部分もある。そのはざまで苦悩しながら、毎回の稽古に行っている。<br />
全員が同じ剣道感を持ち、段位や技量にかかわらず同じ指導理論を持つ事は困難では無い。<br />
<br />
館長の教えが絶対である「道場」という聖域。館長の教えを忠実に守り、そこに工夫をこらし、<br />
わかり易く伝える事が出来れば良い。<br />
<br />
指導者達のエゴを通すような事があれば、犠牲になるのは子供達。<br />
それだけはあってはならぬ。<br />
<br />
あんまり行けてないから、えらそうには言えませんが・・・・。すんません。<br />
いつか、やらなあかん日がくる。今は、修行の身。<br />
<br />
自分の向上が、地域の向上に繋がる事を信じて稽古に励む。<br />
やって見せなければならんので。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
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    <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 01:15:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>竜馬の精神が受け継がれる町。</title>
    <description>
    <![CDATA[高知県高知市。<br />
ここには、幕末の志士、坂本龍馬の生誕の地である。<br />
<br />
昨夜は、高知県立武道館で昔、若武者だった方々に稽古をつけて頂いた。<br />
一言で言えば、皆さん攻めの強い稽古をされた。<br />
<br />
北辰一刀流の強さか・・・・・・・な。<br />
<br />
息つく間もない稽古、決して動きの激しいものではない。<br />
気、だろう。　気を緩めた瞬間に相手の刀は頭上にある。<br />
<br />
中でも、八段一次合格経験者の〇松先生には、「まっちょるまっちょる！」と厳しい稽古を<br />
頂いた。　攻めに対しての攻め返しが全く出来ずに下がってばかり。<br />
<br />
最後は、出鼻の面を綺麗に頂戴し終了。<br />
左のつくりが出来ていない状態が自分でわかるほどの攻め負けかたであった。<br />
<br />
お客さんであるＸＸ先生。目下、七段挑戦中である。<br />
今回、初めて稽古をつけて頂いた。<br />
<br />
端正な構え、中心を割って入る竹刀の軌道、パン！と決まる打ちの冴え。<br />
いつもより大きく感じた。<br />
<br />
背すじ伸び、足の出方、真似したい。<br />
奥様のお話に「剣道が基本的生活習慣に入っている。」とあった。<br />
<br />
この言葉は、良く考えたら、究極ではないか。<br />
基本的生活習慣に剣道が入るとは、一日の流れに剣道が自然にある。<br />
<br />
仕事から剣道に切り替わるとき、剣道が終わってからの切り替え、見事です。<br />
ドクターの時間の使い方や！(あっ！言うてしもた)と言うてはったな。<br />
<br />
今後の自分の剣道人生と仕事、私生活の時間の切り替え方を考えていこうと思う。<br />
<br />
剣道の話はこんなもんで。<br />
かつお、カツオ、鰹ーーーーー！！！！！<br />
<br />
たたき、刺身、塩たたき！！<br />
かつおのイメージが激変した。<br />
<br />
僕は、カツオのたたきは好きじゃない。ばりばりの刺身派だ。<br />
しかし、昨日の先生にご馳走になったたたきは、僕の舌の記憶にあるたたきでは無い。<br />
<br />
どろめ、うるめ、やげん、太刀魚・・・ＥＴＣ。<br />
いろいろ頂いたが、全て美味い！！！<br />
<br />
その中でも鰹は、美味探求の目的をおおきく果たしてくれた。<br />
思わず「たたきやない！」と言ってしまった。<br />
<br />
舌の記憶には、生臭さや血の匂いが・・・・。あれっ？無い。<br />
読者の皆様、高知のたたきを食べないと人生の損でっせ。<br />
<br />
今回の出張、たくさんの方々や美味いもんに出会いました。<br />
あつかましく、半ば押しかけたにも関わらず、大変お世話になりました。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
これで酒が飲めたら、もっと深くなるのにと悔やむところです。<br />
<br />
剣を交えて人を知り、杯交わして心知る。<br />
<br />
受け入れていただいた方々への感謝の気持ちをわすれず、<br />
防具屋剣道家としての存在価値を求め、これからも頑張っていきます。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 07:30:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>すいません。</title>
    <description>
    <![CDATA[これから出発します。<br />
いざ、高知へ！<br />
<br />
途中で関西国際空港に寄って海外出張組を降ろしていきます。<br />
ゆっくり書いている時間がありません。<br />
<br />
新しい出会いの期待を胸に、いざ南国土佐へ！<br />
滋賀県民の誇りを胸に一生懸命頑張ってきます。<br />
<br />
また、稽古の感想等、報告いたします。<br />
帰ってきたら道場の忘年会・・・・・・。<br />
こちらのほうが厳しい第二道場である。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://keikonomushi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 00:50:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>防具屋剣道家の醍醐味。</title>
    <description>
    <![CDATA[昨夜は、今までで一番湧き上がった忘年会であったと思います。<br />
司会進行を、頼まれもしないのに勝手にやりました。<br />
<br />
職人〇田君の開会宣言で掴み、ゲストからもご挨拶頂きまして、素晴らしいスタートだったと<br />
思います。<br />
<br />
そして、営業部の若武者〇本君のショータイム。<br />
過去最高の、うけであった。切れ味は中の上。しかし、他部署のメンバーとの連携は<br />
目を見張るものがあった。<br />
<br />
新しいネタの戦場キャメラマンは今後の鉄板となるであろう匂いがプンプンする。<br />
今回は、ずいぶんと体をはっていたな。たるんだ体は、それだけで◎だよ。<br />
<br />
通販部の〇田君、もうこういった場面に必要不可欠なんだ。<br />
その他、大勢のショータイム参加者の方々、お疲れ様でした。<br />
今後のハードルがどんどん上がっていくのでほどほどに。<br />
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次は、キックオフ会か・・・・・・・・・・・・・・みんな、準備よろしく。<br />
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明日は、高知県出張。<br />
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高知市内のお医者さんで剣道をされている先生のところへ半ば押しかけるかたちでお邪魔する。<br />
高知市の武道館にて八段の先生もお見えになる稽古会に参加させて頂けるとのこと。<br />
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交剣知愛、美味追求そして剣道具の紹介と、内容の濃い出張になりそうだ。<br />
最近は、四国に出張する機会が多い。<br />
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高知県は、三年前に製造卸関係の仕事でお邪魔したことがある。<br />
その時は、高知市内を流れる川の横にある、屋台のラーメン屋さんに出会った。<br />
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場所は忘れた。しかし、味の記憶ははっきりと覚えている。<br />
そこは、ラーメンのほかに至極のギョーザがあった。<br />
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一期一会を大切に、味わっておいて良かった。もう二度と会えないかもしれない。<br />
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高知県で剣道をさせて頂くのは初だ。一生懸命、まっすぐにかかるだけ。<br />
何時、如何なる場面でもそれだけをしっかりやっていれば良い。<br />
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お客様に「気持ちの良い剣道だね」と言って頂けるような稽古を心掛けている。<br />
また、君と稽古がしたいと思って頂く事は仕事にも通じている。<br />
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剣先と剣先の会話は、心と心の会話。<br />
そのなかで「また君と」が聞こえてくれば、注文も頂けるのだろう。<br />
これが、防具屋剣道家の醍醐味である。<br />
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防具屋になって良かった。こんなに楽しい剣道の方向性は、勝負の世界には無い。<br />
勝てなくてもええか・・・と、思う。<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 03:56:43 GMT</pubDate>
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    <title>今日は会社の忘年会。</title>
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    <![CDATA[<br />
ついにネタが切れて飲み会の話に及んできたか・・・・甘い。<br />
今回は、高校時代の厳しい精神修行の話だ。<br />
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我が母校は、滋賀県のインターハイ予選を10連覇をはじめ、数々の輝かしい戦績を<br />
残す、剣道の名門校だ。その剣道部の下部組織にパフォーマンス部が存在した。<br />
初代部長が、なにを隠そう私である。<br />
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当時は、高校生であるため、仕込みの時間がたくさんあり、小道具などを自分で<br />
作っては、同級生とネタ合わせをしていた。<br />
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県の大会で優勝したら必ず祝勝会があった。保護者の方々が催して下さる盛大な会だ。<br />
試合には出ないが、この盛大な会を盛り上げるのがパフォーマンス部だ。<br />
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総勢100名近い人間の前で、仮装し裸になることは、普通なら人間の限界を感じてしまう。<br />
ほんとうに恥ずかしかった。ブルマーをはいた時は、オカンの顔を直視出来なかった。<br />
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しかし、この極限の状態が、二回・三回となると心地よい感覚に変わって来る。<br />
一年生の夏から、三年生の秋までやり続けた。<br />
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この経験が、今の僕の調子乗り感を生み出したのだろう。<br />
なんか、笑わさなあかん、おもろないといかんみたいな。<br />
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そして卒業する前に、二代目に現滋〇県〇察機〇隊剣道特練生の〇澤君を指名した。<br />
彼もまた、現在も同僚の結婚式や、同級生の結婚式で辞職覚悟のすばらしい芸風を披露している。<br />
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剣道とは、剣の理法の修練による人間形成の道である。<br />
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しかし、剣道を通じて形成される人格だけでは、将来の社会生活においての順応性に欠ける。<br />
僕は、このような経験をさせて頂いて、恩師に感謝している。<br />
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汗と涙にまみれた、三年間の裏話。<br />
こんな事を一緒にやった仲間だから、今も通じ合っているのだろう。<br />
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だから、部下のＴ本君にもこんな経験をさせてあげたい。<br />
そんな、先輩としての使命感で今日も彼を壇上に引っ張り出す。<br />
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がんばれ！Ｔ本。今日も、全員の冷ややかな眼差しのなか、全力疾走や。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 04:06:03 GMT</pubDate>
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